ドバイ旅行の持ち物リスト|女子旅におすすめの準備チェックリスト【2026年版】

※この記事にはPRが含まれています。

ドバイ旅行を計画しているけど、「何を持っていけばいいの?」「服装の制限って厳しいの?」「SIMカードはどうすればいい?」と悩みますよね。

私もはじめてドバイへ行ったとき、「暑いのに露出できない」「冷房が寒すぎる」「電源プラグ何タイプだっけ」と、事前準備でわたわたした記憶があります(笑)

この記事では、ドバイ旅行に持っていって本当によかったものを、女子旅目線でチェックリスト形式にまとめました。

目次

☀️ まず知っておきたい!ドバイの特徴

  • 気温:夏(6〜9月)は40〜50度超え。冬(11〜3月)は20〜28度前後で快適
  • 治安:中東のなかでもかなり安全。スリや過度な露出には注意
  • 文化:イスラム教の国。服装・公共マナーは意識して
  • 物価:飲み物・外食はやや高め。水はスーパーで1〜2AED(約40〜80円)程度

📖 ドバイってどんな国?物価・治安・ビザをまとめました

✅ ドバイ女子旅の持ち物チェックリスト

🧳 基本アイテム(絶対忘れずに!)

  • パスポート(残存有効期限6ヶ月以上)
  • 航空券・ホテルの予約情報(スマホ保存+印刷どちらも)
  • クレジットカード(VISAまたはMastercard推奨)
  • Wiseカード(現地通貨で払えて手数料がほぼゼロ。私はこれ一枚でほぼ全額決済してました)
  • 現金(UAEディルハム、少額で十分)
  • 海外旅行保険(クレカ付帯でもOK)
  • 常備薬(胃腸薬・頭痛薬・風邪薬)(ドバイの薬局は高い!風邪薬でも5,000円超えることも。日本から持参が絶対おすすめ)
  • スマホ・充電器・変換プラグ(CまたはGタイプ)

👗 服装・ファッション(これが一番悩むやつ)

ドバイはイスラム教の国。公式には「露出控えめ」が推奨されていますが、実際に街中を歩くとノースリーブ・短パンの観光客も普通にいます。モスクや旧市街(オールドドバイ)は厳格なので注意が必要ですが、モールやビーチ周辺は比較的自由な雰囲気です。

💡 おすすめは「1枚羽織れるものを携帯する」スタイル。場所に応じて調整できるので、厳しすぎず自由すぎずで快適に過ごせます。

  • ロングワンピースやマキシスカート(モスクや旧市街で活躍)
  • 肩の隠れるトップス(モスクや旧市街ではノースリーブNG。1枚は持参して)
  • UVカットパーカーまたはカーディガン(冷房対策にも◎)
  • 薄手ストール(とにかく何にでも使える!後述のTOP3参照)
  • 水着(ビーチ・プール用)
  • スニーカーまたは歩きやすいサンダル

💡 現地ヒント:モールや地下鉄の冷房が極寒なので、ストールは手放せません。砂漠サファリのときも大活躍でした。

🧼 衛生・ケアアイテム

  • SPF50以上の日焼け止め(日本から持参推奨。現地調達は高い)
  • 汗ふきシート・ウェットティッシュ
  • ハンドジェルまたはアルコールスプレー
  • リップクリーム(屋外は海風があるので乾燥は気になりにくいですが、ホテルや機内の乾燥対策に◎)
  • 生理用品(現地でも買えるが日本製のほうが安心)

📱 通信・SIM関連(これ意外と迷う)

  • SIMフリースマホ
  • モバイルバッテリー(炎天下で地図・翻訳フル活用すると電池が激減)
  • eSIMまたはプリペイドSIM

📌 ドバイ空港で無料eSIMがもらえます!(最新:10GB)

観光ビザで入国すると、e&(旧Etisalat)の無料eSIM 10GBが到着ロビーでもらえます。QRコードをスキャン+顔認証で開通するタイプです。ただし有効期限は開通から24時間のみ。2日目以降も使いたい場合は別途購入が必要です。

私が行ったときはまだ旧仕様の物理SIM(1GB)で、設定に失敗してそのまま終わったので(笑)、今は事前eSIMを購入してから渡航しています。現地調達に自信がない方は事前購入が確実でおすすめです。

💡 おまけ情報:無料SIMの裏面にQRコードがついており、ALSAADAアプリをダウンロードするとドバイ市内のホテル・レストラン・エンターテインメント施設の割引が使えます。パスポート番号を入力するだけで使えるので、SIMを受け取ったら試してみる価値あり◎(※visitdubai.com公式情報)

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📖 ドバイのeSIM完全ガイド|費用・設定・おすすめまとめ

💄 女子旅ならではの便利アイテム

  • 折りたたみ日傘または帽子(直射日光が強烈)
  • メイクキープスプレー(汗と乾燥の両方に備える)
  • スリッパ(機内・ホテル用)
  • サングラス
  • ミニバッグ・サコッシュ(観光中は身軽に動けると快適)
  • マスク(機内やホテルは乾燥がひどいので、保湿マスクがあると快適◎)

📸 カメラ・Vlog関連

  • スマホ(インカメ・望遠充実のものが◎)
  • 自撮り棒または小型三脚
  • GoProなど防水カメラ(砂漠・ビーチで活躍)
  • フォトジェニックな服(砂漠コーデ・プールコーデで映える!)

🎒 持っていって「本当によかった」TOP3

1位:ストール 日焼け対策・冷房対策・服装マナー対策と一石三鳥。砂漠サファリでも夜の冷え込みに重宝しました。現地のお土産屋さんでも売っているので、「着いてから買う」のもアリです◎

2位:Wiseカード 両替の手間がなく、レートも銀行両替より断然お得。私はATM引き出しは試していませんが、決済カードとしてほぼ全額これ1枚で乗り切りました。ATM引き出しも月2回まで無料で対応しているので、現金が必要な場面でも安心です。

3位:eSIM(事前購入) 空港の無料SIMは設定に失敗してそのまま終わった苦い経験から、今は事前購入に切り替えました。着いた瞬間からネットが使えるのは安心感が段違いです。

📌 まとめ|準備は少し先読みするだけで十分

ドバイはホテルもモールも質が高く、忘れ物があっても現地でほぼ調達できます。それでも日焼け止め・ストール・eSIMの3点だけは日本から準備しておくのがおすすめです。

このリストが、あなたの旅の準備に役立てば嬉しいです◎

ドバイへの移住を本気で考えた体験談は、noteにも書いています。→ manoのnote

mano
どこかに住みたい30代
「このままでいいのかな」と思い始めた30代。医療職をしながら海外移住を目指して準備中。旅・お金・英語の話を飾らずに書いています。
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