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ドバイ旅行を計画しているけど、「何を持っていけばいいの?」「服装の制限って厳しいの?」「SIMカードはどうすればいい?」と悩みますよね。
私もはじめてドバイへ行ったとき、「暑いのに露出できない」「冷房が寒すぎる」「電源プラグ何タイプだっけ」と、事前準備でわたわたした記憶があります(笑)
この記事では、ドバイ旅行に持っていって本当によかったものを、女子旅目線でチェックリスト形式にまとめました。
☀️ まず知っておきたい!ドバイの特徴
- 気温:夏(6〜9月)は40〜50度超え。冬(11〜3月)は20〜28度前後で快適
- 治安:中東のなかでもかなり安全。スリや過度な露出には注意
- 文化:イスラム教の国。服装・公共マナーは意識して
- 物価:飲み物・外食はやや高め。水はスーパーで1〜2AED(約40〜80円)程度
✅ ドバイ女子旅の持ち物チェックリスト
🧳 基本アイテム(絶対忘れずに!)
- パスポート(残存有効期限6ヶ月以上)
- 航空券・ホテルの予約情報(スマホ保存+印刷どちらも)
- クレジットカード(VISAまたはMastercard推奨)
- Wiseカード(現地通貨で払えて手数料がほぼゼロ。私はこれ一枚でほぼ全額決済してました)
- 現金(UAEディルハム、少額で十分)
- 海外旅行保険(クレカ付帯でもOK)
- 常備薬(胃腸薬・頭痛薬・風邪薬)(ドバイの薬局は高い!風邪薬でも5,000円超えることも。日本から持参が絶対おすすめ)
- スマホ・充電器・変換プラグ(CまたはGタイプ)
👗 服装・ファッション(これが一番悩むやつ)
ドバイはイスラム教の国。公式には「露出控えめ」が推奨されていますが、実際に街中を歩くとノースリーブ・短パンの観光客も普通にいます。モスクや旧市街(オールドドバイ)は厳格なので注意が必要ですが、モールやビーチ周辺は比較的自由な雰囲気です。
💡 おすすめは「1枚羽織れるものを携帯する」スタイル。場所に応じて調整できるので、厳しすぎず自由すぎずで快適に過ごせます。
- ロングワンピースやマキシスカート(モスクや旧市街で活躍)
- 肩の隠れるトップス(モスクや旧市街ではノースリーブNG。1枚は持参して)
- UVカットパーカーまたはカーディガン(冷房対策にも◎)
- 薄手ストール(とにかく何にでも使える!後述のTOP3参照)
- 水着(ビーチ・プール用)
- スニーカーまたは歩きやすいサンダル
💡 現地ヒント:モールや地下鉄の冷房が極寒なので、ストールは手放せません。砂漠サファリのときも大活躍でした。
🧼 衛生・ケアアイテム
- SPF50以上の日焼け止め(日本から持参推奨。現地調達は高い)
- 汗ふきシート・ウェットティッシュ
- ハンドジェルまたはアルコールスプレー
- リップクリーム(屋外は海風があるので乾燥は気になりにくいですが、ホテルや機内の乾燥対策に◎)
- 生理用品(現地でも買えるが日本製のほうが安心)
📱 通信・SIM関連(これ意外と迷う)
- SIMフリースマホ
- モバイルバッテリー(炎天下で地図・翻訳フル活用すると電池が激減)
- eSIMまたはプリペイドSIM
📌 ドバイ空港で無料eSIMがもらえます!(最新:10GB)
観光ビザで入国すると、e&(旧Etisalat)の無料eSIM 10GBが到着ロビーでもらえます。QRコードをスキャン+顔認証で開通するタイプです。ただし有効期限は開通から24時間のみ。2日目以降も使いたい場合は別途購入が必要です。
私が行ったときはまだ旧仕様の物理SIM(1GB)で、設定に失敗してそのまま終わったので(笑)、今は事前eSIMを購入してから渡航しています。現地調達に自信がない方は事前購入が確実でおすすめです。
💡 おまけ情報:無料SIMの裏面にQRコードがついており、ALSAADAアプリをダウンロードするとドバイ市内のホテル・レストラン・エンターテインメント施設の割引が使えます。パスポート番号を入力するだけで使えるので、SIMを受け取ったら試してみる価値あり◎(※visitdubai.com公式情報)
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💄 女子旅ならではの便利アイテム
- 折りたたみ日傘または帽子(直射日光が強烈)
- メイクキープスプレー(汗と乾燥の両方に備える)
- スリッパ(機内・ホテル用)
- サングラス
- ミニバッグ・サコッシュ(観光中は身軽に動けると快適)
- マスク(機内やホテルは乾燥がひどいので、保湿マスクがあると快適◎)
📸 カメラ・Vlog関連
- スマホ(インカメ・望遠充実のものが◎)
- 自撮り棒または小型三脚
- GoProなど防水カメラ(砂漠・ビーチで活躍)
- フォトジェニックな服(砂漠コーデ・プールコーデで映える!)
🎒 持っていって「本当によかった」TOP3
1位:ストール 日焼け対策・冷房対策・服装マナー対策と一石三鳥。砂漠サファリでも夜の冷え込みに重宝しました。現地のお土産屋さんでも売っているので、「着いてから買う」のもアリです◎
2位:Wiseカード 両替の手間がなく、レートも銀行両替より断然お得。私はATM引き出しは試していませんが、決済カードとしてほぼ全額これ1枚で乗り切りました。ATM引き出しも月2回まで無料で対応しているので、現金が必要な場面でも安心です。
3位:eSIM(事前購入) 空港の無料SIMは設定に失敗してそのまま終わった苦い経験から、今は事前購入に切り替えました。着いた瞬間からネットが使えるのは安心感が段違いです。
📌 まとめ|準備は少し先読みするだけで十分
ドバイはホテルもモールも質が高く、忘れ物があっても現地でほぼ調達できます。それでも日焼け止め・ストール・eSIMの3点だけは日本から準備しておくのがおすすめです。
このリストが、あなたの旅の準備に役立てば嬉しいです◎
