【初心者向け】Wiseカードとは?海外旅行・移住前に絶対作るべき理由を解説【2026年最新】

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※ この記事を書いた当時はドバイ移住を準備中でしたが、その後の中東情勢の変化もあり、現在は移住先を引き続き検討中です。Wiseカードはどこに移住・旅行するにも使えるので、ぜひ参考にしてみてください。

「Wiseカードって名前は聞いたことあるけど、よくわからない…」

そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。

こんにちは、まのです。私も最初は「なんか海外でお得に使えるやつ?」くらいのふんわりした認識でした。

Wiseを使い始めたきっかけは、仕事でドバイに出張中のパートナーへの送金だったんですね。銀行の海外送金って手数料が高いので、調べていたらWiseにたどり着きました。

そしてデビットカードを実際に使ってみたのは、その後の韓国旅行のとき。現地での支払いがスムーズで、レートを見て「これ、普通のクレカより全然お得じゃん…」と思ったんですよね。もっと早く作ればよかった、と正直後悔しました😅

この記事では、Wiseカードが何なのか・なぜおすすめなのかを、初めての方にもわかりやすく解説します。

目次

💳 Wiseカードとは?

Wise(ワイズ)は、イギリス発の国際送金・両替サービス。そのWiseが発行する多通貨デビットカードが「Wiseカード」です。

最大の特徴は、実際の為替レート(ミッドレート)で決済できること。

一般的なクレジットカードの海外決済には、レートに上乗せして1.5〜3%ほどの海外事務手数料がかかります。でもWiseカードは、銀行間で使われているミッドレートそのままで決済されるため、余計な手数料がほぼかからないんです。

  • 40通貨以上に対応
  • アプリで残高・明細をリアルタイム管理
  • 年会費・維持費ゼロ
  • 審査なし(クレカのような信用審査が不要)

🌍 こんな人におすすめ

  • 海外旅行によく行く
  • 海外移住・ノマドワークを考えている
  • 留学・ワーホリを予定している
  • 海外の友人や家族に送金したい
  • クレジットカードを持っていない(作りたくない人にも◎)

とにかく「海外でお金を使う場面がある人」には全員おすすめしたいカードです。

📱 Wiseカードの主な特徴

① 実レート決済で手数料が安い

Wiseの最大の強みはここ。為替レートに上乗せがなく、ミッドレートそのままで決済されます。

旅行先での買い物・食事・交通費…毎回の決済で少しずつ差が出るので、長期滞在ほどお得感が増します💡

② ATM引き出しの手数料が安い

現地のATMで現金を引き出す場合も安心です。

2026年5月1日からの新ルール:回数制限が撤廃され、月2.5万円相当まで手数料無料(Wise側の手数料)に変更されます。超過分には1.75%の手数料がかかりますが、それでも銀行の海外キャッシングより安いことがほとんどです。

※ 2026年4月30日までは月2回・合計3万円相当まで無料です。

③ 送金もカードも1つで完結

Wiseは送金サービスとデビットカードが一体になっています。

  • 日本の家族への送金
  • 海外の友人からの受け取り
  • 現地での日常決済

これが全部1つのアプリで管理できるのは、移住・ノマドには本当に便利です。

④ バーチャルカードですぐ使える

カードを注文しなくても、アプリ内のバーチャルカードがあればオンライン決済・Apple Pay / Google Payでその日から使えます。

リアルカード(デビットカード)は別途1,200円で発行できます。

⑤ 日本語対応・日本語サポートあり

アプリも公式サイトも日本語表示に対応しています。英語が苦手でも安心して使えます。

📊 Wise vs クレカ vs 現金両替|どれがお得?

海外で使うお金の手段を比較してみました。

Wiseカード クレジットカード 現金両替
支払い方式 前払い(デビット型) 後払い 前払い
為替レート ミッドレート カード会社設定レート 店頭レート
手数料 ほぼなし 1.5〜3% 3〜5%前後
審査 不要 あり 不要
ATM引き出し 月2.5万円まで無料(5月〜) キャッシング利息あり
複数通貨管理 ○(40通貨以上)
年会費 無料 無料〜あり

結論としては、海外での決済メインならWise一択。ただしクレカにはポイント還元や旅行保険の付帯があるので、うまく併用するのがベストです。

もっと詳しく比較したい方はこちら👇

👉 クレジットカード vs Wiseカード、海外生活で本当にお得なのは?

🔧 Wiseカードの作り方は?

スマホだけで10分ほどで作れます。ざっくりした流れはこんな感じ:

  1. 公式サイトでアカウント作成
  2. 本人確認(パスポートやマイナンバーカードの撮影)
  3. 審査完了(通常1営業日)
  4. 口座開設完了 → チャージして使える!

詳しい手順はこちらにまとめています👇

👉 英語が苦手でも大丈夫!Wiseカードの申し込み手順をわかりやすく解説

❓ よくある質問

Q. クレカを持っていないと使えない?

→ Wiseはデビットカード(前払い)なので、クレカ不要です。銀行口座からチャージして使えます。

Q. 年会費はかかる?

→ 口座開設・維持費・年会費はすべて無料。リアルカードの発行のみ1,200円かかります。

Q. 審査はある?

→ クレカのような信用審査はありません。本人確認のみです。

Q. ATMの無料枠はいくらまで?

→ 2026年5月1日から、月2.5万円相当まで手数料無料(回数制限なし)。超過分は1.75%の手数料がかかります。それ以前は月2回・3万円まで無料です。

Q. 海外旅行保険はついてる?

→ Wiseカードに旅行保険は付帯していません。保険が必要な方は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するエポスカードとの併用がおすすめです。

🎉 まとめ|Wiseカードは海外生活の必需品

  • 実レート決済で手数料がほぼかからない
  • 送金・決済・ATM引き出しが1枚で完結
  • 40通貨以上対応・ATM引き出し月2.5万円まで無料(2026年5月〜・回数制限なし)
  • 審査なし・年会費ゼロ・日本語OK
  • スマホだけで10分で作れる

海外旅行・移住・留学・ノマドワークを考えているなら、早めに作っておいて損はないカードです。

※本記事にはPRリンクが含まれます。

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💡 Wiseカードと合わせて、海外旅行保険が自動付帯するエポスカードも持っておくと安心。年会費無料で、ケガや病気の治療費をカバーしてくれます。

mano
どこかに住みたい30代
「このままでいいのかな」と思い始めた30代。医療職をしながら海外移住を目指して準備中。旅・お金・英語の話を飾らずに書いています。
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