※ この記事を書いた当時はドバイ移住を準備中でしたが、その後の中東情勢の変化もあり、現在は移住先を引き続き検討中です。Wiseカードはどこに移住・旅行するにも使えるので、ぜひ参考にしてみてください。
「海外カードの申し込みって、英語ばっかりで難しそう…」と思っていませんか?
こんにちは、まのです。
私も最初は「海外のサービス=全部英語で難しそう…」と不安でした。でも実際にWise(ワイズ)カードを申し込んでみると、スマホだけで10分もかからずに完了。日本語表示・日本語サポートにも対応していて、思っていたより全然簡単でした!
この記事では、英語に自信がない方でも安心してできるWiseカードの申し込み手順を、2026年最新情報でわかりやすくご紹介します。
💡 Wiseカードって何?(サクッとおさらい)
- 海外送金・両替・支払い・ATM引き出しができる多通貨デビットカード
- アプリで40通貨以上を管理
- 年会費・維持費無料/日本語対応あり
詳しくはこちら:【初心者向け】Wiseカードとは?
📋 申し込みに必要なもの【事前準備】
- 📧 メールアドレス(Google・Apple IDでのログインも可)
- 🪪 本人確認書類(パスポート、マイナンバーカード、運転免許証のいずれか)
- 📱 スマホ(カメラ付き)
- 💳 銀行口座 または クレカ(チャージ用)
✅ 申し込みの流れ【スマホで完結】
🟢 Step1:Wiseの公式サイトにアクセス

- 「アカウントを作成」ボタンをタップ
- メールアドレス・Google・Apple IDなどでログイン
🟢 Step2:個人アカウントを選ぶ

「個人アカウント(Personal)」を選択します。 → ビジネスアカウントは法人用なのでスルーでOK!
🟢 Step3:本人確認(ID+顔写真)
- スマホのカメラを使って、本人確認書類を撮影
- 自分の顔(セルフィー)もガイドに従って撮影
※画面は日本語なので心配不要! 💡 審査は通常1営業日ほどで完了します。
🟢 Step4:Wise口座の開設完了!残高チャージしてみよう

本人確認が完了すると、自分専用のWise口座が開設されます。アプリから日本円をチャージすれば、すぐに両替・送金が可能に!
🟢 Step5:デビットカードの発行(希望者のみ)
アプリ内で「カードを注文する」を選択してリアルカードを発行できます。
- 発行手数料:1,200円
- 配送:登録住所に1〜2週間で届く(日本国内OK)
- 届いたら6桁のPINを使って有効化して完了!
海外旅行の予定がある場合は、出発の2〜3週間前には手続きを済ませておくのがおすすめです。
❓ よくある質問(英語が苦手な人向けQ&A)
Q. メールやアプリが英語だったらどうしよう? → アプリもメールも日本語表示に対応しています。困ったらチャットで日本語サポートにも相談できます。
Q. クレカ持ってないけど大丈夫? → Wiseはデビットカード(前払い)なので、クレカ不要!銀行口座からのチャージで使えます。
Q. バーチャルカードだけでも使える? → アプリのバーチャルカードはオンライン決済やApple Pay / Google Payで即日使えます。リアルカードは海外の実店舗での支払いに便利です。
🎉 まとめ|英語が苦手でも、Wiseカードの申し込みは10分で完了!
- スマホと本人確認書類があればすぐできる
- アプリも日本語表示で安心
- クレカのような審査なし&年会費ゼロ
海外移住・ノマド・旅行・留学を考えている人には、持っていて損なしの1枚です。
※本記事にはPRリンクが含まれます。
💡 海外旅行では保険の準備も大切。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するエポスカードをWiseと一緒に持っておくと、万が一のときも安心です。
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