※この記事にはPRが含まれています。
🌴 バンコクに行ったら、帰りたくなくなった
2025年8月、バンコクへ5泊6日で旅行に行きました。
パートナーと2人で渡航して、現地で友人とも合流。実は10年ほど前にもタイに来たことがあるんですが、街がびっくりするくらい変わっていました。
ビルが増えて、BTSの路線も延びて、街全体が洗練されていた。帰りの飛行機の中では「しばらくここに住みたい」と本気で思っていました😊
この記事では、実際に感じたバンコクのリアルな魅力と注意点をまとめます。
😊 「微笑みの国」は本当だった
街を歩いていて最初に感じたのは「みんな笑顔だな」ということでした。
日本って、特に都市部だと、みんなどこか疲れていて殺伐とした空気がありますよね。満員電車、急ぎ足の人たち、スマホに視線を落としたまま無言で歩く人たち。バンコクにはその空気がなかった。屋台のおじさんも、道を教えてくれたお姉さんも、なんか楽しそうにしてる。「微笑みの国」って本当なんだと思った瞬間でした😊
🏨 宿泊:シーロムエリアが便利すぎた
今回泊まったのはI Residence Hotel Silom。シーロムエリアにあるホテルです。
驚いたのが値段。2名・6日間・朝食付きでトータル約21,000円。1人あたり1万円ちょっとです😳
安いホテルだけど、朝食はシェフの方がその場で料理を作って提供してくれるスタイル。飲み物も気づいたら「追加いりますか?」と聞いてくれる。値段以上の気遣いを感じるホテルでした。
BTS(高架鉄道)の駅からすぐで、少し歩けばセブンイレブンもスーパーもマクドナルドもある。何かあっても困らない環境で、初めてのバンコクにもおすすめできる立地です。
🍜 食事:コスパ最高、でも物価は上がってきている

もともとエスニック系の料理が好きというのもあって、食事は毎回楽しかったです🍛
屋台のガパオライスやカオマンガイは200〜300円で食べられることも多くて、毎日でも食べられそうなくらい。
到着日の朝、チェックイン前に近くのマクドナルドに入ったんですが、そこで出会ったのが「Jok(โจ๊ก)」というタイのお粥。日本のお粥よりもとろっと煮込んだもので、チキン入り・パクチー添え。疲れた体にじんわり染みる美味しさでした。日本のマックにはないメニューなので、見つけたらぜひ試してみてください😊
ただ、物価はここ数年でかなり上がっています。ちゃんとしたレストランや観光地の商業施設に入ると外国人価格になることも多くて、「タイ=安い」とは一概に言えない面もあります。屋台と高級店の価格差が大きいのがタイの特徴かもしれません。
🚃 移動手段:Grab+BTSが最強
バンコクでの移動はGrab(配車アプリ)、BTS(高架鉄道)、バス、トゥクトゥクを使いました。
一番使ったのはGrabとBTS。Grabは行き先を入力するだけで配車できるので、言葉が不安でも安心。料金も事前に表示されるのでぼったくりの心配がありません。
トゥクトゥクはバンコクならではの体験として一度は乗ってみてほしい! ただし料金は交渉制なので、Grabと比べると割高になることが多いです🛺
BTSはバンコク市内の移動にとても便利。路線が10年前よりかなり延びていて、主要な観光地にはだいたいアクセスできます。
🎉 アジアティックのディナークルーズが最高だった
バンコクで一番のおすすめはアジアティック。ショッピングモールとナイトマーケットが合わさったような観光地で、チャオプラヤー川沿いにあります🌃
ここで体験したディナークルーズが本当に最高でした。2人で15,000〜16,000円ほど。
タイの伝統的な踊りやバンドの生演奏、そしてニューハーフショーまで楽しめる盛りだくさんの内容。お客さんの中ではスリランカの人たちが特に盛り上がっていて、踊ったり歌ったり。多国籍な人たちが一緒になって楽しんでいる光景がなんとも好きです。
ニューハーフショーは初体験だったんですが、女性としか思えないほどきれいな方たちが歌って踊って、最後には客席を回ってきて一緒に写真を撮ったり……正直たじたじでした😂 でもそれも含めて楽しかった。
あと、アジアティック内にあるジュラシックパークのアトラクションもおすすめです。意外と本格的で楽しめます✨

マッサージも忘れられない
タイといえばマッサージ。ニューハーフの方に施術してもらったんですが、200バーツ(約800円)という安さなのに力強くてとにかく気持ちよかった。日本では考えられないコスパです。また行きたいと本気で思っています💆♀️
⚠️ 知っておいたほうがいいこと
物乞いの多さ
タイで一番印象に残ったことのひとつが物乞いの多さでした。数メートルおきに出会うくらいで、日本では見ない光景です。手や足がない方、障害のある方が多く道端に座っている。
笑顔で楽しい雰囲気の街と、貧富の差がそのまま見えている現実。その両方がタイなんだと思います。
お坊さんのルールは事前に確認
タイはお寺が多く、街中でもお坊さんを見かけます。女性はお坊さんに触れてはいけないというルールがあるので、渡航前に知っておくと安心です。電車にはお坊さん専用の席もあります。
通信はeSIMが便利
私はAISのeSIMを使いました。7日間15GBで624円という驚きの安さ。KKdayで事前に購入して、現地で快適に使えました📱
支払いはWiseカードが活躍
コンビニやお店ではWiseカードが使えてとても便利でした💳 ただし、フードコートは独自のプリペイドカード式で、現金でチャージが必要。Wiseが使えない場面もあるので、少しだけ現金(バーツ)を持っておくのがおすすめです。
まとめ ✨
バンコクは食事のコスパ、街の便利さ、人の温かさが揃っていて、「ここで暮らせるかも」と思わせてくれる街でした。
10年前と比べて格段に都会になっていて、バスやBTSの交通も整っている。旅行としても、移住先候補としても、一度行ってみる価値がある場所だと思います。
ドバイと並んで、私が真剣に移住を考えている国のひとつです😊
📚 あわせて読みたい
- タイ旅行のeSIM完全ガイド|AIS eSIMが624円で使えた話
- Wiseカード、海外行く前に作っておけばよかった話
- ドバイ旅行完全ガイド|準備から観光まで全部まとめ
- ドバイ観光3日間モデルコース|初めてでも回れる王道プラン
