ドバイ旅行完全ガイド|初めてでも安心、準備から観光まで全部まとめ

ドバイ旅行に興味はあるけど、なんとなく「遠そう」「治安は?」「お金かかりそう」と思って踏み出せていませんか?

私も最初はそうでした。

でも実際に行ってみたら——ドバイは思っていたより何倍も安全で、何倍も非日常で、何倍も面白い場所でした 🌟

このページでは、2024年2月にドバイを1週間旅行した私が、「これ最初に読んでたらよかった」と思う情報を全部まとめています。

目次

ドバイって、どんな場所?🏙️

ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)の中の一つの首長国です。

人口の約9割が外国人という、世界でも珍しい都市。街を歩けばインド系・アラブ系・欧米系・アジア系……ほんとに「世界の縮図」みたいな感覚でした。

公用語はアラビア語ですが、英語がほぼ完全に通じます。英語に自信がなくても、身振り手振りでどうにかなるレベル 😅

気候は年中温暖で、旅行のベストシーズンは 10月〜4月。 夏(6〜9月)は気温が50度近くになることもあって、屋外観光はかなりきつい。私が行った2月はちょうど気持ちいい気候で、最高でした。

→ ドバイの夏の暑さについて詳しく書いた記事はこちら:ドバイの夏は50度!?真夏はどう過ごす?

旅行前に知っておきたい基本情報 📋

ビザ・パスポートは?

日本のパスポートがあれば、ドバイは事前ビザ不要で入国できます(観光・30日以内)。これは本当に助かる 🙌

パスポートの残存有効期限は6ヶ月以上を確認しておきましょう。

宗教・文化マナー

ドバイはイスラム教の国なので、服装については少し情報を持っておくと安心です。

実際に行ってみると、ショッピングモールや観光地はかなり自由な雰囲気で、日本の夏服くらいなら全然問題ありませんでした。ただ、モスクに入るときは肌を隠す必要があります。念のため薄手の羽織りを一枚バッグに入れておくと対応しやすいです。

お酒は免税店や一部のホテル・レストランで飲めます。街中での飲酒は基本NG。

チップは必要?

ドバイのチップ文化、よく聞かれますが——正直、私はほとんど払いませんでした。

レストランの請求書にはあらかじめ「サービスチャージ」が含まれていることが多く、改めて別途渡す必要がない場面がほとんどでした。払ったのはホテルで荷物を運んでくれたスタッフにちょっと渡したくらいです。

義務ではないので、気持ちの範囲で渡せばOKだと思います。

→ 相場やシーン別の詳細はこちら:ドバイのチップ文化まとめ|相場・渡し方・いくら渡す?

ドバイ旅行の準備リスト🧳

「何を持っていけばいいかわからない」という声をよく聞くので、持ち物について別記事でまとめました。

ドバイ旅行の持ち物リスト|女子旅・1週間の実体験ベース

特に外せないのが以下の3つです:

① SIMカード/eSIM

実は観光ビザで入国すると、入国審査のカウンターでパスポートスタンプと一緒に無料のSIMカードをもらえます(1GB/24時間)。

私はもらったんですが、セッティングがうまくできなくて結局使わずに終わりました 😂 英語の説明を読みながら焦って設定するのが難しくて……。

その反省から、次回は日本出発前にeSIMを購入しておく方法が良さそうだと思っています。飛行機を降りた瞬間から使えるので、空港で迷子になりにくいです。

ドバイ旅行でeSIMを使ってみた話

② Wiseカード(海外クレカ代わり)

ドバイは現金よりカード払いがメインです。でも普通のクレカは為替手数料が地味にかかる。

私はWiseカードを使いましたが、実レートで両替できて手数料がほぼゼロ。ドバイ旅行に行くなら作っておいて損はないです(無料で作れます)。

Wiseカード、海外行く前に作っておけばよかった話

Wiseカードを無料で作る

③ ちょっとした現金(AED・ディルハム)

市場やスーパー、タクシーの端数など、現金が必要な場面もあります。

現地での両替はデイラ地区の両替所がレートが良いと言われています。空港でも引き出せますが、レートは市内の方が有利なことが多いので、空港では交通費程度の最小限にして、まとまった両替は市内でするのがおすすめです。

絶対行きたいドバイ観光スポット 📍

ブルジュハリファ(世界一の高さ・828m)

ドバイといえばここ。夕暮れ時のブルジュハリファは本当に美しかったです ✨

ただ私は、展望台エリアに当日券で入ろうとしたら売り切れで入れませんでした 😭 特に冬のシーズン(11〜3月)はサンセット時間帯のチケットがすぐ埋まるので、事前予約が必須です。

KKdayなら日本語・円決済で予約できるので、日本にいる間に押さえておくのが安心です。

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ドバイ・モール&ドバイ・ファウンテン

ブルジュハリファのすぐ隣にある世界最大級のショッピングモール。

夜になると「ドバイ・ファウンテン」が噴き上がるショーが無料で見られます。これが思った以上に感動的でした 🌊

ドバイモールの中には「Gold to Go(金の自動販売機)」があると話題になっています。本物の金が自販機で買えるという、ドバイらしすぎるスポットです 🥇 私は今回見ることができなかったのですが、機会があればぜひ探してみてほしい。

金の自動販売機【ドバイの有名スポットをまとめた話】

ドバイ旧市街(デイラ・バスタキーヤ地区)

超高層ビルが並ぶ新市街と対照的に、昔ながらのアラブの雰囲気が残るエリアです。

スパイス・スーク(Dubai Spice Souk) とゴールドスークは見ているだけでも楽しいし、写真映えも抜群 📷 スパイスの香りが漂う細い路地を歩いていると、非日常感がすごかったです。

砂漠サファリ

ドバイに来たら一度は体験してほしいのが砂漠サファリ。

4WD車でダイナミックな砂丘を走り回り、夕暮れの砂漠でブッフェディナー。非日常感が半端じゃなかったです。

私はホテルで手配してもらったので1人400AEDくらいでしたが、KKdayで事前予約した方がコスパがいい場合もあるので、両方チェックしてみることをおすすめします。

→ 事前予約はKKdayが便利です
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警察のランボルギーニ

ドバイの警察車両、ランボルギーニ乗ってます 😂

SNSでもよく見かけていましたが、実際に現地でも観光スポット周辺に展示されていることがあるそうです。出会えたらかなりテンション上がりそう。

ドバイ警察のランボルギーニ、本当にいた話

ドバイ旅行モデルコース(3日間)🗓️

「3〜4日でどう回ればいい?」という方向けに、モデルコースをまとめた記事があります。

ドバイ観光3日間モデルコース|初めてでも回れる王道プラン

ざっくり言うと:

  • 1日目: ドバイ旧市街・スーク・ドバイモール・噴水ショー
  • 2日目: 砂漠サファリ(半日〜1日)
  • 3日目: ブルジュハリファ展望台・新市街散策・免税店

1週間あれば、もっとゆっくりアブダビ(隣の首長国)も行けます。

まとめ ✨

ドバイ旅行を一言で表すなら、「非日常の密度が高い」旅だと思います。

街の見た目の派手さだけじゃなくて、文化も人もご飯も、全部がちょっとずつ日本と違う。それが面白かった。

「いつか行きたい」と思っているなら、ぜひ背中を押させてください。私は行ってよかったと思っています 🌍

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mano
ゆるノマド女子。
日本で臨床検査技師として働く30代女性。
ルーマニア人のパートナーと一緒に、将来はドバイで暮らすことを目指して準備中です。
英語力ゼロ&パソコン苦手だった私が、海外移住・ノマド生活・副業収入を目指して始めたブログです。
海外に行きたい人、自由に働きたい人、30代から人生を変えたい人とつながれたら嬉しいです!
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