※この記事にはPRが含まれています。
※ この記事を書いた当時はドバイ移住を準備中でしたが、その後の中東情勢の変化もあり、現在は移住先を引き続き検討中です。Wiseカードはどこに移住・旅行するにも使えるので、ぜひ参考にしてみてください。
「Wiseカードって名前は聞いたことあるけど、よくわからない…」
そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。
こんにちは、まのです。私も最初は「なんか海外でお得に使えるやつ?」くらいのふんわりした認識でした。
Wiseを使い始めたきっかけは、仕事でドバイに出張中のパートナーへの送金だったんですね。銀行の海外送金って手数料が高いので、調べていたらWiseにたどり着きました。
そしてデビットカードを実際に使ってみたのは、その後の韓国旅行のとき。現地での支払いがスムーズで、レートを見て「これ、普通のクレカより全然お得じゃん…」と思ったんですよね。もっと早く作ればよかった、と正直後悔しました😅
この記事では、Wiseカードが何なのか・なぜおすすめなのかを、初めての方にもわかりやすく解説します。
💳 Wiseカードとは?
Wise(ワイズ)は、イギリス発の国際送金・両替サービス。そのWiseが発行する多通貨デビットカードが「Wiseカード」です。
最大の特徴は、実際の為替レート(ミッドレート)で決済できること。
一般的なクレジットカードの海外決済には、レートに上乗せして1.5〜3%ほどの海外事務手数料がかかります。でもWiseカードは、銀行間で使われているミッドレートそのままで決済されるため、余計な手数料がほぼかからないんです。
- 40通貨以上に対応
- アプリで残高・明細をリアルタイム管理
- 年会費・維持費ゼロ
- 審査なし(クレカのような信用審査が不要)
🌍 こんな人におすすめ
- 海外旅行によく行く
- 海外移住・ノマドワークを考えている
- 留学・ワーホリを予定している
- 海外の友人や家族に送金したい
- クレジットカードを持っていない(作りたくない人にも◎)
とにかく「海外でお金を使う場面がある人」には全員おすすめしたいカードです。
📱 Wiseカードの主な特徴
① 実レート決済で手数料が安い
Wiseの最大の強みはここ。為替レートに上乗せがなく、ミッドレートそのままで決済されます。
旅行先での買い物・食事・交通費…毎回の決済で少しずつ差が出るので、長期滞在ほどお得感が増します💡
② ATM引き出しの手数料が安い
現地のATMで現金を引き出す場合も安心です。
2026年5月1日からの新ルール:回数制限が撤廃され、月2.5万円相当まで手数料無料(Wise側の手数料)に変更されます。超過分には1.75%の手数料がかかりますが、それでも銀行の海外キャッシングより安いことがほとんどです。
※ 2026年4月30日までは月2回・合計3万円相当まで無料です。
③ 送金もカードも1つで完結
Wiseは送金サービスとデビットカードが一体になっています。
- 日本の家族への送金
- 海外の友人からの受け取り
- 現地での日常決済
これが全部1つのアプリで管理できるのは、移住・ノマドには本当に便利です。
④ バーチャルカードですぐ使える
カードを注文しなくても、アプリ内のバーチャルカードがあればオンライン決済・Apple Pay / Google Payでその日から使えます。
リアルカード(デビットカード)は別途1,200円で発行できます。
⑤ 日本語対応・日本語サポートあり
アプリも公式サイトも日本語表示に対応しています。英語が苦手でも安心して使えます。
📊 Wise vs クレカ vs 現金両替|どれがお得?
海外で使うお金の手段を比較してみました。
| Wiseカード | クレジットカード | 現金両替 | |
|---|---|---|---|
| 支払い方式 | 前払い(デビット型) | 後払い | 前払い |
| 為替レート | ミッドレート | カード会社設定レート | 店頭レート |
| 手数料 | ほぼなし | 1.5〜3% | 3〜5%前後 |
| 審査 | 不要 | あり | 不要 |
| ATM引き出し | 月2.5万円まで無料(5月〜) | キャッシング利息あり | ー |
| 複数通貨管理 | ○(40通貨以上) | △ | ✕ |
| 年会費 | 無料 | 無料〜あり | ー |
結論としては、海外での決済メインならWise一択。ただしクレカにはポイント還元や旅行保険の付帯があるので、うまく併用するのがベストです。
もっと詳しく比較したい方はこちら👇
👉 クレジットカード vs Wiseカード、海外生活で本当にお得なのは?
🔧 Wiseカードの作り方は?
スマホだけで10分ほどで作れます。ざっくりした流れはこんな感じ:
- 公式サイトでアカウント作成
- 本人確認(パスポートやマイナンバーカードの撮影)
- 審査完了(通常1営業日)
- 口座開設完了 → チャージして使える!
詳しい手順はこちらにまとめています👇
👉 英語が苦手でも大丈夫!Wiseカードの申し込み手順をわかりやすく解説
❓ よくある質問
Q. クレカを持っていないと使えない?
→ Wiseはデビットカード(前払い)なので、クレカ不要です。銀行口座からチャージして使えます。
Q. 年会費はかかる?
→ 口座開設・維持費・年会費はすべて無料。リアルカードの発行のみ1,200円かかります。
Q. 審査はある?
→ クレカのような信用審査はありません。本人確認のみです。
Q. ATMの無料枠はいくらまで?
→ 2026年5月1日から、月2.5万円相当まで手数料無料(回数制限なし)。超過分は1.75%の手数料がかかります。それ以前は月2回・3万円まで無料です。
Q. 海外旅行保険はついてる?
→ Wiseカードに旅行保険は付帯していません。保険が必要な方は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するエポスカードとの併用がおすすめです。
🎉 まとめ|Wiseカードは海外生活の必需品
- 実レート決済で手数料がほぼかからない
- 送金・決済・ATM引き出しが1枚で完結
- 40通貨以上対応・ATM引き出し月2.5万円まで無料(2026年5月〜・回数制限なし)
- 審査なし・年会費ゼロ・日本語OK
- スマホだけで10分で作れる
海外旅行・移住・留学・ノマドワークを考えているなら、早めに作っておいて損はないカードです。
※本記事にはPRリンクが含まれます。
💡 Wiseカードと合わせて、海外旅行保険が自動付帯するエポスカードも持っておくと安心。年会費無料で、ケガや病気の治療費をカバーしてくれます。
📚 あわせて読みたい
- Wiseカードの申し込み手順|わかりやすく解説
- クレジットカード vs Wiseカード|海外生活で本当にお得なのは?
- WiseとRevolutを徹底比較!|どっちが移住・ノマドに向いてる?
- ドバイ旅行の持ち物リスト完全版
- ドバイ空港の金の自販機
- バンコク旅行記|5泊6日で感じたリアルな街の魅力
- 韓国旅行完全ガイド|初めてでも安心の準備まとめ
