英語って、勉強するより「話す場所」がないことが問題だったりしませんか。
アプリでシャドーイングして、単語も覚えて、でもいざ外国人と話す場面になると頭が真っ白——。
私もずっとそのパターンで、「実際に話す練習」だけが足りないと感じていました。
そんなとき調べていて気になったのがLanCul(ランカル)です。
英語を話す環境を作ることに特化したサービスで、カフェ・オンライン・アプリと3種類あるのがちょっと独特。それぞれ何が違うのか整理してみました。
LanCulって何? 🤔
LanCulは「楽しく英語を話す機会を作る」をコンセプトにしたサービスです。
英語コーチングみたいに「TOEIC〇点を目指す」ガチ系ではなく、英語を話すことへの心理的ハードルを下げるのが得意、という印象。
サービスが3種類あって、それぞれ使い方がかなり違います。
3種類の違いを比べてみた 📊
英会話カフェ LanCul
LanCulが運営する専用の拠点(全国25店舗)で、外国人メイト(講師)や他の参加者と英語で話す、という体験型のサービス。1回50分の少人数制セッションで、カフェのようなリラックスした雰囲気が特徴です。
「英会話教室」というより「英語で話せるコミュニティ」に近い感じです。
- 場所:東京(恵比寿・渋谷・新宿・吉祥寺・中野・銀座・日比谷・下北沢など)・神奈川(横浜)・大阪(心斎橋・なんば・天王寺・万博公園)・兵庫(神戸)・愛知(名古屋)・福岡・北海道(札幌)
- 料金:月額6,800円〜(プランにより異なる)・入会金38,500円(キャンペーンで免除あり)
- 利用回数:プランにより月4回〜1日1回まで(回数制限あり)
- 注意:カフェ利用時はワンドリンクのオーダーが別途必要
- 特徴:リアルな会話・雑談英語・人脈も作れる
一番いいなと思ったのが「普通の会話の練習ができること」。教材を使った勉強じゃなくて、天気とか週末の話とか、日常の雑談英語を鍛えられる場所はなかなかない。
PR:まずは無料体験から。
オンライン英会話 LanCul
カフェに行けない人向けのオンライン版。外国人講師とマンツーマンまたはグループで話せます。
- 場所:どこでもOK(スマホ・PC)
- 料金:月額6,800円〜・無料トライアルあり
- 利用回数:プランにより月4回〜(回数制限あり)
- 特徴:場所を選ばない・時間の自由度が高い
地方在住の方や、忙しくてカフェに通えない方には現実的な選択肢。
PR:トライアルから始められます。
スピーキング特化アプリ LanCul
LanCulのアプリ版。AIや録音機能を使ってスピーキングを練習できます。
- 場所:スマホのみ
- 料金:無料プランあり(有料オプションあり)
- 特徴:一人で・いつでも・恥ずかしくない
人と話す前の「ウォームアップ」として使うイメージ。SpeakやDuolingoと似た立ち位置ですね。
PR:無料で試せます。
どんな人に向いてるか 🎯
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| 雑談英語・リアルな会話練習がしたい | 英会話カフェ |
| 場所・時間を選ばずに話したい | オンライン |
| まず一人で話す練習から始めたい | アプリ |
私が個人的に一番気になっているのは英会話カフェです。
テキストや教材を使わずに「ただ話す」場所って、英語学習の中でなかなかないので。海外移住を考えているなら、こういう「生きた会話」に慣れる練習が一番実践的だと思っています。
(※私はまだ未体験です。体験したらレポートします!)
まとめ ✨
LanCulは「英語を話す機会を作る」ことに特化したサービスです。
- ガチで点数を上げたい → コーチングの方が向いている
- 楽しく・継続的に話す練習をしたい → LanCulがハマるかも
英語学習で一番大事なのは結局「続けること」。自分が楽しいと思える環境を選ぶのが正解だと思います。
英語学習全体のロードマップはこちらにまとめています→ 英語学習の始め方まとめ