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「バンコク、30代の女性にとって楽しい街かな?」
「初バンコクで何をしたらいいか分からない」
「おしゃれで、安くて、でもちゃんと安全に過ごしたい」
私は2025年8月にパートナーと一緒にバンコクへ5泊6日で行ってきたのですが、歩きながら「これは女性視点でまとめると面白そうだな」と思うポイントがたくさんありました。
同性の友達同士でも、お一人でも楽しめるポイントを、女性目線でまとめてシェアします 🌿
🛏️ エリア選び|シーロム泊がダントツで楽だった
バンコクって、思っていたよりだいぶ広くて、最初どこに泊まるか結構悩みました。
結論から言うと、女性で行くならシーロムエリア一択。実際に泊まってみて「これ正解だったな」と心から思いました 🌿
| エリア | 雰囲気 | 女性旅との相性 |
|---|---|---|
| シーロム・サラデーン | ビジネス+観光のハイブリッド・BTS駅近 | ⭐⭐⭐⭐⭐ 最推し |
| スクンビット(プロンポン・アソーク周辺) | 日本人多め・デパート充実 | ⭐⭐⭐⭐ |
| サイアム | ショッピングの中心 | ⭐⭐⭐ 観光に便利だが騒がしい |
| チャイナタウン | ローカル濃い | ⭐⭐ 上級者向け |
私はシーロムの I Residence Hotel Silom に泊まりました。
2名・6日間・朝食付きでトータル21,000円(1人10,500円)。
朝食はシェフがその場で目の前で作ってくれて、飲み物も気づいたら追加を聞いてくれる丁寧さ。BTS駅から徒歩すぐ、セブン・スーパー・マクドナルドも徒歩圏。
「夜中に一人でもコンビニに行ける距離感」って、女性旅では超大事なんですよね。
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🚇 移動手段|BTS+Grab+トゥクトゥクのハイブリッド運用
バンコクの移動は「場面に応じて3つを使い分ける」のが一番ラクです。
| 手段 | 向いてる場面 | 女性旅でのコツ |
|---|---|---|
| BTS/MRT | 昼の長距離移動・観光地間 | 混雑時間でも治安良好・駅ナカ清潔 |
| Grab | 夜・雨・荷物多い時 | 運転手評価を見て選べる・料金明示で安心 |
| トゥクトゥク | 短距離・ネタとして1回 | 事前に料金交渉必須・ぼったくり注意 |
ポイント:夜はできるだけGrab。料金が先に決まるので、ぼったくりやコミュニケーションの不安がゼロになります。
タクシーアプリも日本語対応なので、タイ語できなくても全然大丈夫。
📱 eSIM・Wise|出発前にこの2つだけは準備
バンコクでストレスなく過ごすために、日本出発前に必ず入れておくべき2つがあります。
eSIM(KKdayで624円)
私は AIS 7日間15GB を KKday で購入しました。1回の買い切りで624円。
現地SIMを買う必要もなく、飛行機を降りた瞬間にQRコード1枚でネットに繋がる。これだけで旅のスタートがめちゃくちゃ楽になります。
Wise カード
現金は最小限で、ほぼすべての支払いをWiseカードで済ませました。
実レートで決済できるので、手数料に持っていかれる金額が驚くほど少ない。海外旅行・移住を考えている女性には一番最初に作ってほしいカードです。
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🍜 グルメ|女子目線の満足度で選んだバンコク飯
バンコクのご飯、とにかく安くて美味しくて多様。
屋台飯(1食200〜300円)
- ガパオライス(鶏挽肉バジル炒め・目玉焼きのせ)
- カオマンガイ(海南鶏飯・やさしい味)
- パッタイ(米麺の焼きそば・甘辛)
「安すぎて罪悪感……」ってくらいの価格。屋台でも清潔度は意外とちゃんとしています。
到着の朝におすすめ:タイのお粥「Jok(ジョーク)」
バンコク到着の朝、マクドナルドで「Jok」というタイのお粥を食べました。
チキン入り・パクチー添えで55バーツ(約220円)。
フライト明けの胃にやさしく染み渡って、旅のスタートにぴったりでした。
Jokはマクドナルド限定ではなく、屋台やローカル食堂でも定番の朝ごはん。到着朝の1食として、覚えておくと便利です 🍚
おしゃれカフェ
- アマゾンカフェ — タイで超有名なローカルチェーン。おしゃれで安い
- バファローカフェ — 水牛を目の前で見ながらドリンクできる話題店
- デパ地下のケーキ — 320バーツ(約1,280円)と高めだが映える
注意点
観光地や商業施設のレストランは外国人価格で結構高いです。サイアムパラゴン内のカフェや、高級レストランは日本と同じかそれ以上することも。
屋台とカフェを上手く使い分けるのが女性旅のコツです 🍵
💆♀️ マッサージ|200バーツで天国を体験
バンコクでマッサージを受けないのは、もったいなさすぎる。
私が行ったお店では、ニューハーフの方が担当してくれて料金は200バーツ(約800円)。
力強くて、本当に気持ちよくて、「また行きたい」と思えるレベルでした。
女性旅でのマッサージの選び方
- 🙆♀️ 路面店・看板が出てるお店を選ぶ(裏通りの無名店は避けたい)
- 🙆♀️ ホテル近くで当日飛び込みOKな店が多い
- 🙆♀️ 1時間300〜400バーツ(1,200〜1,600円)、2時間で600〜800バーツ(2,400〜3,200円)が相場
- 🙅♀️ 客引きの強い店・過剰サービスを匂わせる店はスルーする
1日1回マッサージ、本気でおすすめします。疲労が吹っ飛びます。
📸 女子旅映えスポット|実際に行ってよかった場所
アジアティック・ディナークルーズ
これは絶対に行ってほしいです。
夕暮れのチャオプラヤー川を船で巡りながらディナー+ショー。タイの伝統舞踊・バンド演奏・ニューハーフショーまで見られます。
ニューハーフショーでは綺麗な方々が客席を回ってくるので、最初はたじたじになりますが、すごく華やかで楽しかったです 🌃
私は現地で予約して2人で15,000〜16,000円(1人7,500〜8,000円)払ったのですが、後でKKdayを見たら同じチャオプラヤ プリンセス号のクルーズが断然安かったんですよね。日本語でサクッと事前予約できるので、次に行くならKKday一択です。
メークロン市場
観光地化していて正直ぼったくりも多いエリアなんですが、目の前を電車が通る瞬間だけは他では絶対に見られない光景で、映え度MAXです。
バンコク中心部からはかなり遠いので、送迎込みの日帰りツアーで行くのが一番ラク。KKdayなら水上マーケットとセットで丸一日効率よく回れます。
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サイアムパラゴン
入場に金属探知機のセキュリティがあって、ちょっとしたハリウッド映画感。金属探知機自体が映えるので、入り口から楽しい。
🛍️ ショッピング・お土産
スタバ限定グッズ
スタバのラインストーンタンブラーなど、タイ限定デザインの商品が豊富。価格自体は日本とほぼ同じ(約19,000円相当)なので安くはないですが、現地でしか手に入らないデザインがお土産にも自分用にもちょうどよかったです。
日本製品の広告が意外と目に入る
街中を歩いていると、日本のコスメや日用品の広告が意外と目に入ります。
私はパーフェクトホイップの日本語ポスターを見つけて、思わず嬉しくなりました。日本の化粧品・コスメはタイでも人気のようです。
鬼滅の刃の看板
各地に鬼滅の刃の看板があって、日本コンテンツ人気を実感できます。オタク系女子旅なら聖地巡礼も。
🧠 女性旅の安全・注意点
バンコクは女性でも基本的に歩きやすい街です。ただ、日本の感覚のまま動くとちょっと戸惑う場面もあるので、正直に書いておきます。
⚠️ 知っておきたい現実
- 物乞いが多い:数メートルおきに見かけます。手や足に障害のある方も多く、私も最初はどう反応していいか分からなくて、正直ちょっと戸惑いました。何人かにはお金を渡しましたが、特にトラブルもなかったです。渡す・渡さないは個人の判断でOK
- 貧富の差が大きい:華やかなビル街の下に、この現実も同時にある。「微笑みの国」の奥行きとして受け止めるしかないんだなと感じました
- 有料トイレ:田舎・屋外のトイレは10バーツ(約40円)+ティッシュなし。ティッシュは近くの売店で買う必要あり。小銭を常に持っておくのが地味に大事
- 外国人価格:観光地は現地の3〜5倍が普通。最初は「え、この値段?」ってちょっとモヤッとしますが、慣れます
🛡️ 女性旅で特に気をつけたいこと
- ❌ 夜の一人歩き(特にナナエリア周辺)→ Grabで移動
- ❌ 路上の両替所での大量両替 → 空港か銀行を使う
- ❌ バーやクラブで知らない人から貰ったドリンク → 飲み物から目を離さない
- ✅ パスポートコピーは別バッグに
- ✅ ホテル貴重品ボックスを必ず活用
お坊さんに触れない・席を譲る
- 女性はお坊さんに触れてはいけないルール
- 電車にはお坊さん専用席があるので避ける
知らずにやらかすと失礼になるので、現地文化として覚えておきたいポイントです 🙏
✨ まとめ|バンコク女性旅は「ゆるく贅沢」がちょうどいい
| 項目 | おすすめ度 |
|---|---|
| エリア | シーロム泊 |
| 移動 | BTS+Grab |
| 準備 | eSIM+Wise |
| グルメ | 屋台+カフェ+1食おしゃれ |
| マッサージ | 1日1回(200バーツ〜) |
| 映えスポット | アジアティック・メークロン |
3泊4日なら航空券+ホテル+現地費用で1人10〜15万円、5泊6日なら1人15〜20万円が目安。マッサージもショッピングも全部入れて、この価格帯で収まります。
一番大きい出費は航空券。時期によって数万円単位で変わるので、早めに比較しておくのが節約のコツ。エアトリなら日本語でサクッと最安値が探せます。
私自身は今回、マッサージもディナークルーズもデパ地下スイーツも屋台飯も全部楽しんで、それでも疲れすぎなかったのが印象的でした。「贅沢するところと節約するところのバランスが自分で選べる」って、意外とバンコクでしか体験できないかもと思ったんですよね。
30代の私には、気取らず、でもちゃんと贅沢できる街として、ちょうどよかったです。
「移住候補地の下見」として訪れる女性も多いので、まず短めの旅で街の空気感を試してみるのは、本当にアリだと思います 🌏
