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2025年8月、5泊6日でバンコクへ行ってきました。実は10年ぶりの訪問だったんですが、街の変わりようにびっくり。BTSの路線は延び、ビルが増え、街全体がずっと洗練されていました。
帰りの飛行機の中で「しばらくここに住みたい」と思っていたくらい、居心地のいい街でした。
この記事では、実際に行って感じたバンコクの旅行情報を準備から観光・グルメまで全部まとめます。初めて行く方も、久しぶりに行く方もぜひ参考にしてください。
🛫 バンコク旅行の基本情報
フライト・アクセス
バンコクの主な空港はスワンナプーム国際空港(BKK)とドンムアン空港(DMK)の2つ。日本からの直行便はスワンナプームが多く、フライト時間は約6〜7時間です。
空港からバンコク市内へはエアポートレールリンク(鉄道)が便利。約30分・45バーツで市内主要駅まで行けます。私はGrabアプリでタクシーを呼んで市内まで移動しました。行き先・料金が事前確定するので、空港でも安心して使えます 🚕
通貨・両替
通貨はタイバーツ(THB)。1バーツ≒4円(2025年8月時点)。
両替は空港より市内の両替所の方がレートが良い場合が多いです。私はWiseカードを持参しましたが、バンコクではATMからの引き出しがうまくいかなかったため、市内の両替所で両替しました。コンビニでの支払いには問題なく使えたので、カードは持っておくと便利です 💳
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SIM・通信
現地SIMはスワンナプーム空港でも買えますが、日本から事前にeSIMを購入しておくのが一番スムーズ。私はKKdayでAIS eSIM(7日15GB・624円)を事前購入して、着いた瞬間から使えました。電波がうまく入らないときは再起動すると直ることが多いので、試してみてください 📱
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🚆 バンコクの移動手段
BTS(スカイトレイン)
バンコク観光の基本はBTS(高架鉄道)。シーロム・スクンビット・サイアムなどの主要エリアを網羅していて、渋滞の影響を受けずに移動できます。1回15〜60バーツ程度と安い。
渋滞対策の電光掲示板が各交差点に設置されていて「この道は○分渋滞」と表示されているのが印象的でした。街のインフラへの本気度が伝わってきます 😊
Grab(配車アプリ)
タクシーの代わりにGrabを使うのが安心。アプリで行き先を指定するので、言葉が通じなくても目的地まで連れて行ってもらえます。料金も事前表示されるのでぼったくり知らず。バンコク旅行には必須アプリです。
トゥクトゥク・バス
トゥクトゥクは観光気分で乗ってみるのも楽しいですが、料金交渉は必須です。数台まとめて停まっていることが多いので、1台目で決めずに他の台とも金額を比べるのがコツ。バスは安いですが路線が複雑なので、慣れるまではBTS+Grabの組み合わせが無難です。
🏨 おすすめエリア・宿泊
シーロムエリア(おすすめ)
私が泊まったのはシーロムエリア。BTSのチョンノンシー駅・サラデーン駅が近く、移動に便利なエリアです。
宿泊したI Residence Hotel Silomは、2人・5泊6日・朝食付きで約21,000円。都心のホテルでこの値段は日本ではありえないコスパです。
サイアム・スクンビットエリア
買い物・グルメを楽しみたいならサイアムやスクンビットが賑やか。サイアムパラゴンなど高級デパートが集まるエリアです(入場時に金属探知機のセキュリティがあります)。デパート内は物価が高めなので、見て回るだけでも十分楽しいです。
🗺️ おすすめ観光スポット
アジアティック(夜がおすすめ)
チャオプラヤー川沿いのアジアティックはバンコク随一の夜スポット。ショップ・レストラン・アトラクションが揃っています。
中でもディナークルーズは絶対おすすめ。タイの伝統舞踊・バンド演奏・ニューハーフショーを楽しみながら、チャオプラヤー川をクルーズできます。私たちは当日に現地で予約して2人で15,000〜16,000円でしたが、KKdayで事前予約すると1人4,213円〜とさらにお得。日本のちょっといいレストランより安くて、体験のクオリティは上でした ✨
アジアティック内にあるジュラシックパークのアトラクションも迫力満点。映画の世界に入ったような体験ができます。ただし当日券は売り切れることが多く、私も一度は入れなかったので、事前予約がおすすめです 🦕
メークロン市場+水上マーケット
目の前を電車が通り抜けるメークロン市場と、水上マーケットを組み合わせた日帰りツアーが人気です。自力で行くのは移動が複雑なので、ツアー参加がおすすめ。
水上マーケットは観光地化が進んでいて、川の水が思ったより濁っていたり、外国人価格のお店もあります。それでも日本では絶対できない体験なので、一度行く価値はあります 😊
お寺・お祈りスポット
バンコクはお寺が多く、街中にお祈りスポットがたくさんあります。夜になるとライトアップされてお花が供えられた光景がとても美しかった。タイ王室の写真が各所に飾られているのも印象的でした 🙏
🍜 バンコクのグルメ・物価
食費の安さが本当にすごい
バンコクで一番驚いたのは食費の安さです。屋台のガパオライスやカオマンガイが200〜300円。毎食外食しても日本の自炊より安いくらい 😂
マクドナルドでさえタイのお粥(ジョーク)を55バーツ(約220円)で売っていて、疲れた体に沁みる美味しさでした。
スーパーのフードコートが面白い
タイのスーパーのフードコートはプリペイドカードを先に購入して、食べたいカウンターに持っていくシステム。最後に受付で残金を返金してもらいます。ついでに食品売り場を見たら、えのきが15バーツ(約60円)、アスパラが79バーツ(約316円)。移住したら食費かなり抑えられそうです 🥦
カフェ事情
スタバはあります。フラペチーノが120バーツ(約480円)ほどで、日本(700〜800円台)よりは安め。ただしアジアティックなど観光地のスタバでは150バーツ台になることもあります。
でもタイで有名なのはアマゾンカフェというローカルカフェチェーン。街中のあちこちにあって、地元の人が普通に使っています。スタバと同じアイス系ドリンクを頼んでも、アマゾンカフェの方が明らかに安い。コスパ重視ならアマゾンカフェを試してみてください ☕
💡 バンコク旅行の注意点
トイレ事情
デパートや観光施設のトイレは日本並みにきれいです。ただ、少し外れたエリアは有料(10バーツ程度)でティッシュもないことがあります。近くの売店でティッシュを買っておくか、携帯ティッシュを持ち歩くのがおすすめ。
お坊さんへのマナー
BTSにはお坊さん専用席があります。女性はお坊さんに触れてはいけないというルールがあるので、電車内でも注意を。渡航前にタイの文化的マナーを少し調べておくと安心です 🙏
観光地のぼったくりに注意
水上マーケットやメークロン市場など観光地化されたスポットでは、外国人向けの割高な値段設定が普通にあります。値段が表示されていても、それ自体が観光客向けの価格なので要注意。「安い!」と思って買ったものが、地元の人に聞いたら3倍の値段だったということもあります。移動はGrabを使えば料金が事前に確定するのでタクシーのぼったくりは防げます。トゥクトゥクは乗る前に必ず金額を決めること、1台目で即決せず複数台と交渉するのがコツです。
✨ まとめ
バンコクは食事が安くて美味しく、交通が便利で、人が温かい。旅行先としてはもちろん、移住先としても本気で検討したくなる街でした 🌴
初めて行く方も、10年ぶりに行く方も、きっと「また来たい」と思えるはずです。ぜひ行ってみてください!
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