ドバイ旅行・移住の前に、スマホに入れておくべきアプリがあります。
「英語が不安…」「現地でどう移動すればいい?」という不安も、アプリがあれば大体解決できます。ドバイで役立つアプリ7選をまとめました。
1. 🚇 S’hail(シャイル)|交通・ルート検索
ドバイの公共交通を使うなら必須のアプリ。メトロ・バス・トラム・フェリーのルート検索が1つで完結します。日本でいうNAVITIMEのようなイメージです。
- 出発地・目的地を入力するだけでルートが表示される
- 英語対応
- Google Mapsと併用すると、最寄り駅からの乗り換えもスムーズ
💡 注意点:ドバイのメトロは女性専用車両(ゴールドクラスの隣)があり、間違えると罰金の対象になることも。S’hailで路線を確認しつつ、乗車位置にも気をつけましょう。
📖 ドバイの移動手段まとめ|メトロ・タクシー・Uber・アブラの使い方
2. 🚕 Careem・Uber|配車アプリ
ドバイでの移動に便利な配車アプリ2つ。アプリで行き先を入力するだけなので英語不要。料金も事前確認できるので安心です。
- Careem:UAE発の配車アプリ。現地では台数が豊富
- Uber:日本で使っているアプリがそのまま使える
どちらも英語が苦手でも全く問題なし◎
💡 使い分けのコツ:深夜や早朝の空港送迎はCareemの方が台数が多く捕まりやすいです。一方、Uberは日本のアカウントがそのまま使えるので、到着直後から設定なしで呼べるのがメリット。料金はほぼ同じですが、ピーク時はCareemの方が安い傾向があります。
3. 🍔 Talabat(タラバット)|フードデリバリー
ドバイ版のUber Eats的存在。現地のレストランからファストフードまで幅広く対応しています。
- ドバイ国内でのシェアNo.1クラスのデリバリーアプリ
- 英語対応
- 移住後の生活では特に重宝する
旅行者よりも移住・長期滞在者向けですが、ホテル滞在中に部屋で食べたいときにも使えます。
💡 豆知識:ラマダン期間中は日中に営業していないレストランも多いため、Talabatで事前に営業中の店を確認できるのが便利。配達手数料は5〜10AED(約200〜400円)程度です。
4. 🛒 InstaShop(インスタショップ)|スーパーデリバリー
スーパーの商品を自宅・ホテルに届けてくれるアプリ。水・食材・日用品を即日配達してくれます。
- ドバイの主要スーパーと連携
- 長期滞在・移住後の日常使いに便利
- 英語対応
5. 💳 Nol Pay|交通系キャッシュレス
Nolカードをスマホで管理・チャージできるアプリ。S’hailと合わせて使うとメトロ移動がスムーズになります。
- Nolカードの残高確認・チャージが可能
- Apple Pay・Google Payとの連携も対応
6. 🌐 Google翻訳|翻訳
英語に不安があるなら必ず入れておきたい定番アプリ。
- テキスト翻訳・音声翻訳・カメラ翻訳(看板・メニューをカメラで翻訳)が使える
- アラビア語↔日本語も対応
- オフライン翻訳(事前ダウンロード)もできるので、SIMがないときも安心
💡 おすすめの使い方:スーパーで買い物するとき、アラビア語のパッケージをカメラ翻訳すると原材料や使い方がわかって便利。スパイスやお菓子を選ぶときに重宝します。
7. 🗺️ Google Maps|地図・ナビ
今さら説明不要の定番ですが、ドバイでも大活躍します。
- 徒歩・車・公共交通のルート検索
- レストランや観光スポットの口コミ・営業時間を確認できる
- オフラインマップのダウンロードもおすすめ(通信節約に)
📱 まとめ|渡航前にこの7本を入れておこう
| アプリ | 用途 | 旅行 | 移住 |
|---|---|---|---|
| S’hail | 公共交通ルート検索 | ◎ | ◎ |
| Uber / Careem | 配車 | ◎ | ◎ |
| Talabat | フードデリバリー | △ | ◎ |
| InstaShop | スーパーデリバリー | △ | ◎ |
| Nol Pay | Nolカード管理 | ◎ | ◎ |
| Google翻訳 | 翻訳 | ◎ | ◎ |
| Google Maps | 地図・ナビ | ◎ | ◎ |
全部無料でダウンロードできます。日本にいるうちに入れておいて、現地でスムーズに使えるよう準備しておきましょう◎
