Wiseカードとは?海外旅行・移住前に絶対作るべき理由を解説

money

Wiseカードって、名前は聞いたことあるけど「よくわからない」って人、多いと思います 😌

私も最初はそうでした。 「なんか海外でお得に使えるやつ?」くらいの認識で、作るタイミングをずっと逃していて。

でも実際に使ってみたら、海外旅行や移住を考えている人には本当に必須レベルのカードだと思っています。

この記事では、Wiseカードとは何か・なぜ海外で使うとお得なのかを、初心者の方でもわかるように説明します。

目次

💳 Wiseカードとは?

Wiseカードは、Wise(ワイズ)という国際送金サービスが発行しているデビットカードです。

「Wise」はもともと「TransferWise」という名前で知られていた、海外送金に特化したフィンテック企業。

Wiseカードを使うと、外貨で支払いするときに”実際の為替レート(ミッドレート)”で決済できます。

これがどれくらいお得かというと——

一般的なクレジットカードは海外での決済に「海外事務手数料」が1.5〜3%ほどかかります。 1万円分の買い物をするだけで、150〜300円がこっそり取られている計算。

旅行中にそれが積み重なると……地味に痛いですよね 😅

Wiseカードは手数料が格段に安く、クレカよりもお得に使えるケースが多いんです。

🌍 こんな人に特におすすめ

  • 海外旅行によく行く人
  • 海外移住・ノマドワークを検討している人
  • 外貨を手元に持っておきたい人
  • 海外の家族・友人に送金することがある人

私自身、ドバイ旅行のときに初めてWiseカードを使ったのですが、空港や観光地での支払いがスムーズで、レートも納得感があって「もっと早く作ればよかった」と思いました 🕌

📱 Wiseカードの主な特徴

① 実レート(ミッドレート)で決済できる

銀行やクレカが使っているレートより、Wiseのほうが実際の市場レートに近いです。 「なんか換算レートが悪い……」と感じたことがある人は、Wiseに切り替えるだけで改善することが多いです。

② 50通貨以上に対応

日本円から外貨に換えて保管しておけるので、旅行先の通貨を事前に準備しておくことも可能。

③ 無料枠内なら両替・ATM引き出しもOK

月2回・合計3万円相当まではATM引き出し手数料が無料。 それを超えると手数料が発生しますが、旅行用途なら無料枠で十分なことが多いです。

④ アプリで管理が簡単

どこで何に使ったか、リアルタイムで通知・確認できます。 残高管理もアプリひとつで完結。旅行中も安心感があります 📲

❓ クレジットカードとの違いは?

Wiseカード一般クレカ
決済レート実レート(ミッドレート)カード会社レート+手数料
海外事務手数料基本なし(通貨による)1.5〜3%程度
後払い/前払い前払い(デビット)後払い(クレジット)
審査不要必要

クレカと違って審査不要・後払いなしなので、クレカを持っていない人でも作れます。 社会人になりたての方や、審査が不安な人にも使いやすいのが特徴です。

🔧 Wiseカードの作り方は?

Wiseのアカウントを作って、カード発行を申請するだけです。 手順は別記事でまとめているので、そちらも参考にしてみてください 👇

Wiseカードの申し込み手順・使い方まとめ

まとめ ✨

Wiseカードは、海外旅行や移住を考えているなら持っておいて損はない一枚です。

  • 実レートで決済できるから余計な手数料がかからない
  • 50通貨以上に対応
  • 審査不要・アプリで管理簡単

私自身、ドバイ旅行でも愛用していて、これからタイや他の国に行くときも絶対使おうと思っています。

「作ろうか迷っている」という方は、まず無料で作れるので試してみるのがいちばん早いですよ 😊

※ 本記事にはPRリンクが含まれます。

Wiseカードを無料で作る

【関連記事】

mano
ゆるノマド女子。
日本で臨床検査技師として働く30代女性。
ルーマニア人のパートナーと一緒に、将来はドバイで暮らすことを目指して準備中です。
英語力ゼロ&パソコン苦手だった私が、海外移住・ノマド生活・副業収入を目指して始めたブログです。
海外に行きたい人、自由に働きたい人、30代から人生を変えたい人とつながれたら嬉しいです!
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次